女性ホルモンが乱れる原因は?〜今すぐできるライフスタイル改善法〜 - 【志村 真澄 Masumi Shimura】

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女性ホルモンが乱れる原因は?〜今すぐできるライフスタイル改善法〜

「なんだか最近、気分が安定しない」

「肌の調子が悪い日が増えた」

そんな不調は実は「女性ホルモン」と関係しているかもしれません。

女性の体は、生理周期や年齢によってホルモンバランスが大きく変化します。そしてそのホルモンの働きは体調や感情、美しさ、そして女性のリズムに深く関わっています。

今回は、女性ホルモンとライフスタイルの関係についてわかりやすく解説しながら、日常生活の中でできるセルフケアのヒントをご紹介します。

女性ホルモンってそもそも何?

ホルモンには主に2つの種類があります。

①エストロゲン(卵胞ホルモン) →肌のうるおい、血管の健康、女性らしい体つきをサポート

②プロゲステロン(黄体ホルモン) →妊娠の準備、体温の上昇、浮腫や眠気に関係

この2つのホルモンの分泌は、思春期の初期段階で、8〜9歳頃からエストロゲンの分泌が少しずつ始まることが多いとされています。思春期をぬけて、20代に入ると比較的ホルモンは安定し、30代後半あたりから、少しずつプロゲステロンの分泌の低下が始まり、ホルモンの振れ幅が出てくるといわれています。40代には2つのホルモンが徐々に低下し、周期が乱れる、更年期の兆候が現れ始めるのです。

このように、女性ホルモンは年齢やライフステージによって、波のように変化します。そのため、ホルモンバランスが乱れると「なんとなく不調」な状態になりやすいのです。

とは言え、性ホルモンの分泌やバランスは個人差が大きく、周りの人達と自分が違う体調面の変化が起こることが多いため、不調の原因がホルモンバンスの原因と思う方は少ないと思います。

女性ホルモンが乱れるとどうなるの?

ホルモンバランスが崩れるとこんな症状が出ることも。

・イライラや気分の落ち込み

・肌荒れや髪の質や毛量の低下

・月経不順や更年期障害

・だるさや頭痛や肩こり

・骨が弱くなる

・代謝の低下

・不眠や寝起きの悪さ

「理由がわからない調子が悪い」も実はホルモンの影響が隠れているかもしれません。

整えるために今日からできる3つの習慣

①体を冷やさない

冷えは女性ホルモンの大敵。お腹、腰、足元はしっかり温めましょう。

→湯船につかる。白湯や味噌汁を飲む習慣をつける。

②リズムのある生活

寝不足や不規則な生活もホルモンに影響します。

→毎日同じ時間に寝起きする、軽いストレッチでリズムを整える

③食事で内側からケア

食事も大事!以下のような食材を意識してとってみて下さい。

納豆 豆腐→大豆イソフラボン 

玄米 海藻→食物繊維 ミネラル

魚、アボガド、ナッツ→良質な油

整体でできるサポートは?

整体などプロの手を借りて、定期的に骨格の調整や巡りを改善をすることも大切です。

・骨盤の歪みを整える→子宮、卵巣の血流アップ

・自律神経のバランスを整える→ホルモンの指令がスムーズに

・リラックス→副交感神経神経優位でホルモン分泌を促す 

最後に:自分をいたわる時間大切に

ホルモンは年齢を重ねながら、私たちの体と心に深く関わり続けています。ホルモンの波は止められませんが、生活の習慣やケアでその影響をやわらげ、体を整えることができます。

「知る事」は自分を守る力。今日からできる小さなケアをひとつ、生活に取り入れてみてください。

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