満月とからだ - 【志村 真澄 Masumi Shimura】

BLOG & INFO

未分類

満月とからだ

2025年最初の満月

2025年、最初の満月は1月14日ウルフムーンでした。

寒い寒い冬の夜、空の満月のひときわ明るい光りにほっとし、喜びを感じます。皆さんも空を見上げましたか?

今回は月の満ち欠けと、人の体の不思議な関係にスポットをあててblogをかいてみます。

月の満ち欠けが人の体に影響する?

月には地球を引っ張る「引力」という力が働いています。潮の満ち引きがあるのも月の引力によるもの。

60〜70%が塩分を含む水分でできている私たちの人体もまた、月の満ち欠けに影響されていると言われています。

私たちの体調を整えるヒントもここに隠れていそう!月のリズムに合わせて、暮らしを整えることで、体のリズムも整い、不調や不安が改善されるかもしれません。

月と女性の体の密接な関係とは?

ラテン語で月をルナと言いますが、ギリシャ神話では月の女神を表します。特に女性の体は月と密接で、満ち欠けの影響を受けて揺らぐ繊細なものです。

その理由は、月の満ち欠けは1サイクルおよそ「29.5日」の周期で繰り返されています。28〜35日を周期とする女性の月経リズムが非常に近いため、月と女性には深い関係があると言われているのです。

ただ、現代を生きる私たちは、忙しく、生活リズムが崩れて、月のサイクルを無視してしまっていることも多いのではないでしょうか。そのアンバランスな生活が原因で月経トラブルや不妊症に悩む女性は少なくありません。

月経は「1ヶ月の通知表」と言われることもあります。月の満ち欠けと同じ周期で生理が来ることがベストと考えられています。生理痛などの月経トラブルが出た時は、先月の過ごし方を見直し、体のリズムを整えることが大切なのかもしれません。

満月期の特徴

〜「吸収」「休養」「学習」の時。エネルギーを取り込んで、成長する時期〜

満月の日は、月の周期の中で最も引力が強まる時期です。そのため体内の水分量が多くなり、神経系が活性化されると言われています。満月の日に出産率が高くなるのもこの関係です。

また、身体が重たく感じたり、どんなに寝ても眠く感じるかもしれません。体の吸収力も最も高まり、栄養をため込む時期でもあるため、ダイエットも進みづらく、満月期に向かい太りやすいと言われています。お菓子やジュースなどはなるべく控えて、栄養のある温かい食事を心掛けましょう。

こころの変化は、エネルギーがあり、活力がみなぎる時期ではありますが、周りのことがとても気になったり、人と比べて落ち込みやすかったり、意識が散漫してイライラしやすくもなったりもします。ケンカが増える時期とも言われています。

そんな満月期は、無理せず、リラックスできる自分の時間を多く持つと良さそうです。

〜満ちていく月の期間のオススメの過ごしかた〜

・楽しいこと、好きなことをして過ごす

・お風呂につかり体を温めて不要な水分をデトックスをする

・食欲は我慢せずに栄養価の高いものをしっかり食べる

・ヨガなど血流を促す心地よい運動を取り入れる

理想の自分に近づくために

月のリズムを意識する事は、自分の体と心の状態を知るきっかけになります。

月のリズムを感じながら、その時期に合った無理のない生活を送ることで、月経トラブルが緩和したり、イライラせずに過ごせるなど、心と体が今までよりもっと快適になるかもしれません。

自分の中にある本来の美しさも、きっと、次第に引き出されていくことでしょう。

自然本来のバイオリズムを取り戻すことを目標に、その時期に合ったセルフケアをお試しください。

気になる新月の過ごし方のblogは、また後で…

〒114-0002
東京都北区王子5-11-3メゾンドムー101
メール/maa.dance515@gmail.com

電話受付時間 / 10:00~18:00

 

営業時間 / 10:00~21:00(最終受付19:30)
定休日 / 不定休

 

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2024 志村 真澄 All rights Reserved.

CLOSE